luckystarpengのブログ・「ふれあい中国」

中国・桂林天元国際旅行社「ふれあい中国」に勤めています。 中国観光にお役立つ情報や中国旅行ブログなど、いろいろ載せさせていただきます(^O^)/

世界人気博物館ランキング、故宮博物院がNo.2

 

 

  フランスの欧洲時報(The European Times)の文章によると、フランスパリのルーヴル美術館は2016年に世界最も多い観光客の王座を失った後、最新のデーターにより、ルーヴル美術館は2017年に延べ人数810万を以て再び世界一番人気な博物館になり、北京故宮博物院は2番目に入った。

 

   文章のダイジェストは次の通り。

   近日、主題娯楽協会(TEA)と米国建築顧問会社AECOMは第12回「主題公園・博物館報告」(    Theme Index and museum Index)を公表し、世界各地博物館の遊覧人数を計算して並んだ。

 

   ルーヴル美術館2017年の観光人数は延べ810万人で、2016年より10%近く成長した。

   ルーヴル美術館にヴィーナスデ・ミロ、サモトラケのニケ、ルネッサンスマスター レオナルド・ダ・ヴィンチのモナリザなどの作品が収蔵されている。

 

   中国北京故宮博物院はかつて2016年ではルーヴル美術館を押し出し、全世界最も歓迎される博物館になったが、2017年に2位に落ち…

 

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ふれあい中国より

山西省最も影響力の十大景勝地発表、五台山がトップ

   雲岡石窟

 

   5月15日、中国社会科学院輿情実験室、中国旅遊報社、「中国旅行影響力調査課題組」と中国社会科学出版社中社智庫、人民網輿情データー中心など主催の「中国旅行影響力調査2018~~山西省最も影響力のある十大景勝地」の調査結果が公表された。

 

   五台山風景名勝地は95.3の点数を以てトップに上り、平遥古城は91.1点で2番目、雲岡石窟は88.6点でベスト3に入った。その後は喬家大院文化園区、雁門関…

 

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ふれあい中国より

江西省は220万人の目標を目指し、インバウンド客に5A景勝地入場無料

 

   2018年のインバウンド旅行者延べ人数220万を実現するため、観光資源を沢山持つ江西省は「全省10か所の5A景勝地は南昌空港到着の国際観光客に入場無料の特恵を提供」などの優遇政策を実施して、インバウンド旅行の戦いを始めた。

 

   青山緑水と人文盛りを以て名高い江西省、2017年のインバウンド延べ人数は僅か188.93万、香港・マカオ・台湾のお客様がメインで、外国人ではアメリカ、日本、韓国、イギリスとシンガポールが前列だった。周辺省の数字を見ると、浙江省1212万人、湖北353万人、湖南省322.68万人、江西省はまたかなりの格差がある。

 

   記者は2018年江西省旅行産業発展大会から次を承った。インバウンド市場の新しい突破をかなえるため、当省は今年、境外で全面的に「江西風景独好」というブランド宣伝を展開する。2018年、江西のインバウンド目標延べ人数は220万で、旅行外貨収入7.3億ドル、同期よりそれぞれ15%以上延びること。

 

   上記目標を実現するため、当省内の廬山、井岡山、三清山、龍虎山、婺源江湾景徳鎮古窯、明月山、瑞金共和国揺藍、大覚山、亀峰など10か所の5Aクラス景勝地は、2018一年中に南昌空港到着の国際観光客に入場無料の優遇を提供し、客源の成長を促す…

 

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ふれあい中国より

司馬台長城の麓にある小北平、古北水鎮

   烏鎮に行ったことがありますか。それは江南独特な優しさを持っているところです。最近の人気古鎮古北水鎮は、見た目では烏鎮に似ているが、実は北方建築の壮大さも出ています。

 

 

   北平は北京の旧名であり、1949年に中国人民政治協商会議第一回全体会議で、北京と名を変えました。

 

   司馬台長城はイギリス『ザ・タイムズ』に、「世界で見逃してはいけない25処風景のトップ」と好評されたことがあり、古建築学専門家の羅哲文はさらに評価したことがあります。「中国長城は世界一、司馬台長城は中国一」と。

 

 

   古北水鎮は中国で最も険しい司馬台長城を後にし、鴛鴦湖水庫を前にしており、山水に囲まれ、江南水響の雰囲気が漂っている上、古北京の余韻もあり、まさに小北平の感じがします。

 

 

   北京の高速道路を走り、北へ100キロくらい進んだら、「古北水鎮」の看板が見えてきます。北京市密雲区に位置する古北水鎮は「六区三谷」に分かれ、老营区、民国街区、水街風情区、臥龍堡民俗文化区、湯河古寨区、民宿食事区といった6つの区と、后川禅谷、伊甸谷、云峰翠谷といった3つの山谷が挙げられます。

 

 

   水鎮の建築は北方民国時代の古鎮の風貌を保ちながら、江南の風情が漂っています。人工川に鴛鴦湖から水が流れ、いくつかの小舟が水面に浮き上がっています。山々に囲まれ、頭を上げて望めてみると、長城はまるで巨竜のように山脈の上に身をおいています。なかなか良いレジャースポットですね。

 

 

   騒々しい都市から離れ、古鎮の古き街を歩きます。道端に青レンガの家は白押しに並んでおり、石の道は延々と続いていき、水墨画を見ているような、素朴で静寂な感じです…

 

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5月1日よりチベット一部観光スポットの入場料が五割に

 

   本紙ラサ4月22日電 近日、記者はチベット自治区旅行発展委員会主催の旅行促進会から次を分かった。引き続き旅行優遇政策を実施することとチベット自治区は決定した。中央政府の統一配置と要求により、一部重要な国有の景勝地(ポタラ宮がよくオーバーなので除外になる)は五割の入場料を取り、航空、観光車両も続いて優遇政策を実施すること。

 

   1月31日、チベット自治区政府は正式的に「冬にチベットを遊覧・地球の第三極を享受」という旅行促進イベントを発布した。115か所のAクラス観光スポット、星付けのホテル、観光車両、航空などたくさんの特恵措置を公表した。これを実施して以来、全区の旅行経済が着実に伸びて、よいスタートを切った。5月1日から…

 

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広西は「壮族三月三」によって5連休

  

 

   2018年「壮族三月三」の休みが決まった。壮族三月三の休みが4月18日と19日で、20日(金曜日)と15日(日曜日・出勤)を入れ替えてから、18日~22日の5日間連休ができるようになった。これは広西人民ならではの休日である。

 

   「壮族三月三」が毎年旧暦の三月三日に当たり、広西各地の人民はこの盛大な節句を祝う。この祝日は唐宋時代から始まり、明清時代で盛んに行われた。源について、少数民族が春の農業繁忙期を送った後、数日の休みをして、豊作を祈る。山歌を歌い合うのがそのレジャーと祈りの主な形式である。ある所では各家族の主人と客が山坂で歌い合い、ある所の歌合戦が3日間をも続くことができる。

 

   ある所では山歌を歌うとは限らないが、この日に、鶏や家鴨、魚を持って山拝みに行き、清明節のように祖先を祭る。また、ある所ではお客様を招き、自宅で芦笙(タケ製管楽器)踏堂(踊る)を行い、自宅作りの五色もち米を盛って、自制のお酒を飲んで、壮族の芝居、闘牛などを鑑賞して…

 

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メーデーの列車チケットが販売開始 各地中短距離の売れ行きがよい

   清明節の休みが明けたばかりが、メーデー(労働節)の列車チケットがすでに売り始められた。もしメーデー期間の旅行計画があれば、チケットの状況に関心を持つ必要である。鉄道部門によると、清明節よりメーデーのチケットの売れ行きがよい。

 

   今年のメーデー休みは4月29日~5月1日になる。現在の列車チケットの販売規定によると、メーデー休みの往復チケットがもう購入可能になった。各地中・短距離の列車チケットの売れ行きがよい。

 

   記者は天津のある列車チケット代理店から次の情報が分かった。多くの民衆がメーデーのチケットを問合せに来た。代理店のスタッフから、以前の経験により、清明節休みに旅に出なかった市民が、メーデー休みに旅に出るのがほとんどだという。中・短距離の旅行、親戚回り、学生らの客流がメインである。

 

   また、今年の5月1日から、高速列車又はそのほかの列車の禁煙エリアで喫煙など鉄道運行安全と生産安全に厳しく影響する行為があれば、乗車が制約されることになる

 

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