luckystarpengのブログ・「ふれあい中国」

中国・桂林天元国際旅行社「ふれあい中国」に勤めています。 中国観光にお役立つ情報や中国旅行ブログなど、いろいろ載せさせていただきます(^O^)/

張掖七彩丹霞地形観光スポットは国家5A級観光地に昇格

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202017日、文化旅行部は甘肅省張掖七彩丹霞地形観光スポットなど合わせて22の観光地を国家5A級観光地に指定すると発表した。これで甘肅省では国家5A 級観光地は5ヵ所になった。

 

近年、西部旅行の超人気度で、中国西部観光の黄金ノードに位置する張掖七彩丹霞風景区は大型の「観光+通航」融合体験イベントを企画し、動力三角翼、ヘリコプター、ホットエアバルーン、キャラバン観光、VR体験など観光商品を発表し、ホットエアバルーン自由飛行などの体験プロジェクトを新設した。ヘリコプター、動力傘の低空遊覧に続き、丹霞地形のもう1枚の文化観光名刺になった。

 

データによると、張掖七彩丹霞地形の総面積は50平方キロメートルで、祁連山北麓の臨沢県と粛南県の境に位置し、東は張掖市区から40キロメートル、北は臨沢県城から20キロメートルある。張掖七彩丹霞地形観光地は世界唯一の丹霞地形と色丘陵の複合区として、鮮やかな色彩、独特な造形で、世界十大不思議地理奇観と言われている。世界で最も深く心に染み込んでいる二十二ヵ所の風景、世界で最も美しい丹霞地形だと名を馳せている。(蘭州日報により)

 

詳しいへ→http://www.chinatrip.jp/news/detail-822.htm

子年

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現在、日本でも中国と同様、十二支暦法を採用している。十二支が12種類で年方角時間を表す。中の「亥」は、両国の言語で意味に違いがあることを除けば、すべて同じだ。中国語の「亥」は豚を指し、日本語の「亥」はイノシシを指している。なぜそうなったのか、十二支の概念は古代中国の思想に由来し、日本の十二支暦法は中国から伝わった。中国の十二支は三千七百年前の商殷時代に起源し、その頃の豚はイノシシを指していた。その後、イノシシが家畜化され、豚を指すようになった。しかし、日本に伝わった時、日本社会ではまだイノシシを家畜化させていなかったため、当時の日本人にとってイノシシは家庭の豚より多く見られ、自然に「亥」はイノシシと呼ばれるようになった。

今年は2020年で、十二支暦法では、今年は子年である。周知のように、十二支のはねずみを指している。他の動物はみな良いイメージの動物なのに、なぜ嫌われる鼠が十二支に選ばれたのか、繁殖力が強いため、子孫繁栄、財力の象徴でもある。そして次ぎのような伝説がある。昔、神様は元旦の朝に全ての動物が拝見するようにと告げた。先着の12名が十二支となる。歩くのが遅い牛は、自分の道に時間がかかると思って早めに出発したが、ねずみはこっそりと牛の背中に隠れた。神様のところに到着してから、まだ誰も来ていなかった。牛は自分が一番早く着いたと思って神様に敬礼しようとした時、ねずみはいきなり牛の背から飛び降りてトップになった。そのため、十二支暦法は子年から始まる事になった。面白いことに十二支には猫がいない。一説によると、かつてねずみは猫と友達で、一緒に住んでいた。猫はよく眠りをむさぼって、朝起きられないので、ねずみに朝起きしてもらった。然し、拝見の日にねずみがライバルを減らすために猫を起こさなかった。これで猫は十二支になるチャンスがなくなった。それ以来、猫はねずみを憎み、ねずみを見るとつかまえるようになった。

詳しいへ→http://www.chinatrip.jp/blog/show-548.html

「氷雪観光」の大ヒット

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  冬に入ってから、各地では代表的な「氷雪観光」ツアーが主催されている。北方では、東北地域は国内の「氷雪観光」スポットとして非常に人気がある。北京と河北省のオリンピック「氷雪観光」のテーマを生かして「氷雪観光」の特色を発揮し、内モンゴルは「十四冬」というイベントを主催し、新疆は氷雪資源と民族風情を融合してロマンチックな氷雪世界を作る。南方では、湖北省の神農架、四川省の成都、貴州省の六盤水、浙江省の臨安などの地域性でそれぞれ氷雪レジャーの観光地、景勝地も賑やかになってきており、大型の氷雪商業のリゾートと山地のスキー施設の建設で、コースの多い氷雪体験の観光客を集めている。

 

  中国観光研究院が最近発表した「中国氷雪観光発展報告(2020)」によると、2018年から2019年にかけて、中国の「氷雪観光」の人数は延べ2億2400万人に達し、収入は約3860億元で、前年同期に比べそれぞれ13.7%、17.1%増加した。(経済日報により)

詳しいへ→http://www.chinatrip.jp/news/detail-823.htm

 

春節

 

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  春節は中国の最も盛大な祝祭日であり、それは中華民族の思想信仰、理想願望、生活娯楽と文化心理を表しているだけではなく、飲食と娯楽活動のカーニバルでもある。春節期間中、全国各地では色々な祝い行事が行われる。地域文化によって習わしの内容は違い、それぞれ地域特色を色濃く帯びている。春節、すなわち旧暦の新年であり、1年の初めである。俗に新春、新年、新歳、歳旦、年禧、大年などと呼ばれる。春節の歴史は古く、上古時代の祈年祭から始まった。旧暦の正月元日は現代では春節と呼ばれ、旧暦の1年の最後の日を「大晦日」と呼ぶ。「春節亅はまた、「過年亅とも称される。「過亅は越す、越えるという意味である。民間には「過年」の由来に関する多くの伝説があるが、その中の最も有名な伝説は、「年亅という怪物に関する伝説である。伝説によると、「年亅は凶悪で凶暴な怪物である。「年」は長年海底に住み、大晦日になって岸に上がり、家畜を食って人命を害した。そのため、大晦日になると、人々は「年」の害を避けるために、山に逃る。その後、ある人が「年」の致命的な弱点を発見した。それは「年」が赤くて、火の光りと破裂音を最も恐れることだ。赤い春聨を貼って爆竹を鳴らすと、「年」がびっくりして逃げてしまう。それから毎年の大晦日、家々は赤い春聨を貼って、爆竹を打ち上げ、戸燭の灯は明るく、大晦日を過ごす。これが「過年」の由来であり、今でもそうである。

  現在、中国の春節は華やか、にぎやかに表現する。大晦日になると、魔除けのために、門に赤い春連を貼り、赤ちょうちんをつるし、これで春節の雰囲気が出てくる。中国人は、大晦日の晩飯を大変重視して、必ず家族が集まって食事をとる。これを年夜飯或いは団円飯と俗称し、お正月を迎える1年中の最後の食事を示す。この食事には一家団らんの願いが込められている。メニューは多少違いうが、ギョーザと鶏肉と魚肉は欠かせない。その後、新年のカウントダウンが始まり、街は花火や爆竹で騒がしくなり始める。翌日、新しい服を着て親戚や友人のところへ年初回りに行き、新しい一年への期待を語る。

詳しいへ→http://www.chinatrip.jp/blog/show-549.html

ハルビン国際団体氷彫刻大会は円満に閉幕

1月4日、第9回中国・ハルビン国際団体氷彫刻大会が氷雪大世界で開催され、世界7カ国から氷彫刻芸術代表チームが参加した。ロシアのブラゴビシェンスクの「火星へ」という作品が優勝した。「火星へ」は、人々の宇宙への憧れを表現した。

 ハルビン国際グループ氷彫刻競技は国際氷雪連盟大会の前3位の国際文化芸術活動であり、世界各国からの有名な氷彫刻家が参加している。「氷城」ハルビンは世界でも有数の開催地の一つである。その競技の規模は大きい。大会期間中、世界各国から訪れた最高レベルの氷彫刻家はハルビン氷雪大世界に集まり、氷彫刻芸術を探求し、国際氷雪芸術レベルの向上を促進した。大会にはロシア、インド、モンゴル、中国など7カ国15チームが参加した。氷彫刻家たちは、決まった時間内に天然の氷を使って氷彫刻を行った。哲学理念、民族特色、人文風情、地域風貌などの方面から発想して、世界の多元文化の包容と沖突を表現した。大会終了後、作品全部はハルビン氷雪大世界で展示される。透き通るような美しい氷彫芸術作品は、観光客に視覚衝撃を与え、間近で鑑賞でき、氷彫芸術家の妙技を感じることができる。

ハルビン国際団体氷彫刻大会はすでに円満に閉幕した。ハルビン国際氷雪節の開幕時間はすでに近着いており、ハルビン氷雪大世界内の氷雪イベントは続々と上演され、その素晴らしさも尽きない。6日から、第34回中国・ハルビン氷彫刻国際大会を引き継き開催する予定。観光客はここで氷のファンタジー王国の旅を存分に体験することができる。(新浪黒竜江により)

 

詳しいへ→http://www.chinatrip.jp/news/detail-818.htm

春運

  「金があってもなくても、家に帰って年越し」、これは中国の春節期間中に流行する言葉である。「家」とは、一人の中国人に対してとても魅力的な単語であり、春節期間中に帰省するために、地球上で最大規模の人類移動を作り出して「春運」と呼ばれている。

   「春運」は地球上最大規模の周期的な人類の大移動と言われている。40日ほどの間に30億人余りが移動し、世界人口の約7分の1を占め、全中国人々が2回の大移動に相当する。中国の春運は世界記録協会として最大の周期性輸送ピークに選ばれ、世界で多くの最高記録を更新した。

   なぜそうなっているのか、中国では、春節は一年の中で最も重要な祝日で、一年の始まりである。家を離れた人がどんなに遠くても、大晦日に一家団らんして一緒に過ごするのは大事である。

 

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一期一会

         

「茶会に臨む際は、その機会を一生に一度のものと心得て、主客共に互いに誠意を尽くせ」といった意味である。利休の弟子「宗二」の『山上宗二記』に「一期に一度の会」とあり、ここから「一期一会」の語は広く使われるようになった。「一期」と「一会」をそれぞれ辿ると、「一期」は仏教用語で人が生まれてから死ぬまでの間を意味し、「一会」は主に法要などで、一つの集まりや会合を意味しており、ともに仏教と関係の深い言葉である。人生とその瞬間が繰り返されることはできない。情報や交通などが発達していなかった昔では、人々の一度の別れは、おそらくこの一生には二度と会えないかもしれない。だから毎回の出会いを大切にして、そしてお別れの時、互いに贈り物を交換して義理を表す。特に中国古代、送別に関する詩がたくさんあり、人を感動させた作者の別れへの未練が込められていた。旅行も同様で、何かの縁で、ガイドと観光客は出会うことができて、双方は互いに尊重して礼儀をもって応対する。今回の旅行は一生忘れられない追憶になる。

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